2011年05月30日

ちょっと恥ずかしいけど、名曲ですよね

人生で一番しあわせなときっていつなのかしら?

もちろん、人によって答えは違うと思うけど、
やっぱり「結婚式」って答えが多いと思うの。

結婚式で新郎新婦が入場するとき、音楽がかかるでしょ。
みなさんはどんな曲を流したのでしょう?
あるいは、どんな曲を流したいのでしょう?

クラシックというジャンルにしぼって言えば、
ワーグナーの結婚行進曲メンデルスゾーンの結婚行進曲ではないでしょうか。
この2曲、同じ「結婚行進曲」というタイトルですが、
曲の感じはずいぶん違いますね。

メンデルスゾーンの方は、どこまでも
明るく、華やかで、派手です。 聴いていて気恥ずかしくなるぐらいです。




この曲は、プロシャ王・ウィルヘルム4世の依頼を受けて作曲されたものニャン。
シェイクスピアの「真夏の世の夢」の付属音楽の中の一曲なんだニャン。
この曲を聴いて、なんだか気恥ずかしくなるのは、私だけかしら?
思わず、後ろ足で耳をかきたくなるニャン。

でも、それがなんとも言えず、いいの!
じんわ〜り しあわせがしみてきませんか?

posted by こねこのこ at 21:08| Comment(0) | 管弦楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月29日

知らない曲を知るしあわせ

人は誰でも、他人や世間に認められたいものだと思う。
芸術家だって、それは同じだと思う。

生きているときには人気があっても、死後、忘れられちゃう芸術家っていますよね。
反対に、生きているときは、見向きもされないんだけど、死後、評価が高まる人もいますよね。
どっちがしあわせなんだろう?
もちろん、生きているときも、死んでからも、評価が高いにこしたことはないんだけれど。たとえば、ベートーベンとか、プッチーニのように。でも、そういう人って、ほんの一握りなんだろうな。


さて、メトネルという作曲家をご存じでしょうか。
メトネルはロシアの作曲家です。
ラフマニノフのお友達です。
改めて言うまでもなく、ラフマニノフは超メジャーな作曲家ですよね。
でも、メトネルは売れないまま生涯を終えてしまいました。
かわいそうなメトネル……。


だけど、最近になって、メトネルの評価が高まってきているようです。
演奏会で取り上げられることも多くなったようです。


初めてメトネルの作品を聴きました。
とても美しく、そして愛らしい曲だったです。






今まで知らなかった作曲家に、あるいは楽曲に、出会うのは
誰が何と言おうと、しあわせなことです。
肉球をなめたくなっちゃいます。

メトネル:作品集(2) / メジューエワ(イリーナ) (演奏); メトネル (作曲) (CD - 2005)
ラベル:メトネル
posted by こねこのこ at 23:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月28日

マイブログで猫を飼いました

みなさまへお知らせです。

サイト内で猫ちゃんを飼い始めました。
クリックしてやると、元気になります。
ラベル:ねこ クラシック
posted by こねこのこ at 21:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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