2011年05月27日

恋は野の鳥 ハパネラ

もっとも有名なオペラの一つは、ビゼーの「カルメン」でしょう。
親しみやすい、というか、頭に残る旋律が魅力です。
思わず、肉球をなめたくなります。


「カルメン」はオペラなんだけど、実は一度もオペラ「カルメン」を聴きに行ったことはニャーいの。だって、高いし…
だけど、「カルメン」は何度も何度もきいたことるニャン。
よくオーケストラの演奏会で取り上げられるし。
組曲になっているし、有名な旋律も多いから、オペラを離れて単独で取り上げられることもおおいのだと思うニャン。





で、今回はその中の一曲「ハバネラ」にゃん。
ハバネラって、もともとキューバの民族舞曲の様式なんだニャン。
ラベル、サン=サーンスなんかの作品にも「ハバネラ」ってあるニャン。

この前、カルメンのハバネラを生で聴きました。
クラリネットとピアノという珍しい組み合わせの演奏ニャン。
こんな感じニャン。





短い曲だけど、しあわせを感じた一瞬でした、ニャオ。



posted by こねこのこ at 20:54| Comment(0) | 楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月24日

メンデルスゾーン/春の歌

メンデルスゾーンは、ドイツ・ロマン派を代表する作曲家のひとりですよね。
この人も、いわゆる 天才 だったようで、早熟でした。
そして、若くして亡くなりました。
モーツアルトやシューベルトと同じように。


メンデルスゾーンの作品の一つに「無言歌集」というのがあります。
ピアノの小品集です。
春の歌」はその中のひとつです。



「無言歌集」というのは、言葉のとおり、歌詞がない歌のこと。
でも、歌のように、というか、歌っているような旋律です。



明るく、伸びやかで、生命力に溢れる春。
そんな春の喜びを、感じさせてくれます。
しあわせ な気分にひたれます。



>

posted by こねこのこ at 21:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイネ・クライネ・ナハトムジーク

アイネ・クライネ・ナハトムジークはクラシック音楽の中でももっともポピュラーな曲の一つだと思います。
とっても親しみやすい曲ですよね。

るんるんチャン チャ チャン チャ チャチャチャチャチャー

えっ、わからない?
わからない人は 動画をアップするから見てください。







これは花鳥園で行われた「花園コンサート」での演奏です。

アイネ・クライネ・ナハトムジークは弦楽合奏の曲だけど、
ソプラノサックスとピアノでの演奏でした。

知っている曲を生で聴くというのは、やっぱり しあわせ

生演奏っていいですよね。


おすすめCD



posted by こねこのこ at 00:47| Comment(0) | 楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。