2011年05月30日

ちょっと恥ずかしいけど、名曲ですよね

人生で一番しあわせなときっていつなのかしら?

もちろん、人によって答えは違うと思うけど、
やっぱり「結婚式」って答えが多いと思うの。

結婚式で新郎新婦が入場するとき、音楽がかかるでしょ。
みなさんはどんな曲を流したのでしょう?
あるいは、どんな曲を流したいのでしょう?

クラシックというジャンルにしぼって言えば、
ワーグナーの結婚行進曲メンデルスゾーンの結婚行進曲ではないでしょうか。
この2曲、同じ「結婚行進曲」というタイトルですが、
曲の感じはずいぶん違いますね。

メンデルスゾーンの方は、どこまでも
明るく、華やかで、派手です。 聴いていて気恥ずかしくなるぐらいです。




この曲は、プロシャ王・ウィルヘルム4世の依頼を受けて作曲されたものニャン。
シェイクスピアの「真夏の世の夢」の付属音楽の中の一曲なんだニャン。
この曲を聴いて、なんだか気恥ずかしくなるのは、私だけかしら?
思わず、後ろ足で耳をかきたくなるニャン。

でも、それがなんとも言えず、いいの!
じんわ〜り しあわせがしみてきませんか?

posted by こねこのこ at 21:08| Comment(0) | 管弦楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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