2011年06月09日

チキンのようなアヴェ・マリア

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アヴェ・マリアという曲は多くの作曲家が作っているニャン。
グノー、シューベルト、カッチーニ……
名曲が多いけど、その中でもこねこのこが特色的だと思うのがグノーアヴェ・マリアですね。
どうしてかと言うと……
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まず、伴奏パートがバッハの曲だからニャン。
よくバッハ/グノー アヴェ・マリア と記載されているけど、
これは何もバッハさんとグノーさんが密室にこもってケンカしたり、相談したりしながら曲を作り上げたってことじゃないのです。バッハさんはドイツ人だし、グノーさんはフランス人だから、仲良くできないよね、というわけじゃなく、そもそも生きた時代が違うのです。
バッハさんの素晴らしい平均律クラビア集の第1曲をグノーさんが拝借し、それにメロディーラインを付けたのですのです。
そんなアヴェ・マリアは、多分、他にはないと思うのです。


それから、もう一つ、グノーさんのアヴェ・マリアが特色的だと思うわけは、
どんな楽器で演奏してもバッチリはまるのです。
声楽はもちろん、バイオリンでも、チェロでも、ホルンでも、サックスでも、何だってはまっちゃうんですまあ、こねこのこの未熟な耳で聴いた感想ですけど……。。
チキンのように、煮て良し、焼いて良し、揚げて良し、蒸して良し、生でも良し、という感じです。
こねこのこは鶏肉が大好きなんだニャン。
チキンを食べていると、しあわせなんだけど、グノーのアヴェ・マリアを聴いていても、チキンを食べているときのように、しあわせな気分になるニャンニャン。

今回は、フルートバージョンをアップするニャン。
楽しんでください。






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posted by こねこのこ at 08:35| Comment(0) | 声楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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