2012年05月19日

アンダーソン♪トランペット吹きの休日

アンダーソン♪トランペット吹きの休日


アメリカの作曲家ルロイ・アンダーソンは時代が比較的最近の人であるためだろうか、比較的まっすぐな公道≠通って音楽家となった人である。

音楽という観点からの家庭環境は恵まれていた。
母親は教会オルガニストで、息子にピアノを手ほどきした。
父親は郵便局員であったが、マンドリンやバンジョーを演奏できたそうです。
バンジョーといえば、アメリカの作曲家フォスターの「おおスザンナ」の中に出てくる
♪バンジョーをもってぇ〜 のバンジョーですね。

学生時代にはラテン語と学理、対位法、和声、作曲さらにはピアノ、コントラバスを学んだ。
言語学の方でも博士号を授与されたというから、勉強家だったのですね。
まあ、出来る男は、何でも出来るという見本ですね。
そして音楽家として世に出て行くわけです。


トランペット吹きの休日は、もうほとんど誰もが一度は耳にしたことがあるでしょう。
とても楽しげな曲です。
明るく、ウキウキしてしまいますね。
この曲は、トランペットが休みなく大活躍する曲です。
トランペット吹きが休日にとちょっと吹いていたら、楽しくって楽しくって興に乗るまま吹き続けているという感じがします。
明るいだけではなく、とても幸せな気分になります。

ただ難点もないではないです。
これを聴いているとテンポ感が軽快すぎて、行動が早くなってしまいます。
まあだから運動会によく使われるのでしょうが。
読書のBGMには不向きですね。



作曲家たちのスイーツパーティーもご覧ください。
クラシックと通販を融合したサイトです。
みんな、買ってね。
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posted by こねこのこ at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 管弦楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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