2011年05月29日

知らない曲を知るしあわせ

人は誰でも、他人や世間に認められたいものだと思う。
芸術家だって、それは同じだと思う。

生きているときには人気があっても、死後、忘れられちゃう芸術家っていますよね。
反対に、生きているときは、見向きもされないんだけど、死後、評価が高まる人もいますよね。
どっちがしあわせなんだろう?
もちろん、生きているときも、死んでからも、評価が高いにこしたことはないんだけれど。たとえば、ベートーベンとか、プッチーニのように。でも、そういう人って、ほんの一握りなんだろうな。


さて、メトネルという作曲家をご存じでしょうか。
メトネルはロシアの作曲家です。
ラフマニノフのお友達です。
改めて言うまでもなく、ラフマニノフは超メジャーな作曲家ですよね。
でも、メトネルは売れないまま生涯を終えてしまいました。
かわいそうなメトネル……。


だけど、最近になって、メトネルの評価が高まってきているようです。
演奏会で取り上げられることも多くなったようです。


初めてメトネルの作品を聴きました。
とても美しく、そして愛らしい曲だったです。






今まで知らなかった作曲家に、あるいは楽曲に、出会うのは
誰が何と言おうと、しあわせなことです。
肉球をなめたくなっちゃいます。

メトネル:作品集(2) / メジューエワ(イリーナ) (演奏); メトネル (作曲) (CD - 2005)
ラベル:メトネル
posted by こねこのこ at 23:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月28日

マイブログで猫を飼いました

みなさまへお知らせです。

サイト内で猫ちゃんを飼い始めました。
クリックしてやると、元気になります。
ラベル:ねこ クラシック
posted by こねこのこ at 21:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月24日

メンデルスゾーン/春の歌

メンデルスゾーンは、ドイツ・ロマン派を代表する作曲家のひとりですよね。
この人も、いわゆる 天才 だったようで、早熟でした。
そして、若くして亡くなりました。
モーツアルトやシューベルトと同じように。


メンデルスゾーンの作品の一つに「無言歌集」というのがあります。
ピアノの小品集です。
春の歌」はその中のひとつです。



「無言歌集」というのは、言葉のとおり、歌詞がない歌のこと。
でも、歌のように、というか、歌っているような旋律です。



明るく、伸びやかで、生命力に溢れる春。
そんな春の喜びを、感じさせてくれます。
しあわせ な気分にひたれます。



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posted by こねこのこ at 21:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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