2011年06月12日

健康的なビオレッタ

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ベルディの「椿姫」の乾杯の歌


ベルディは有名なオペラ作曲家です。その代表作の1つと言えるのが、「椿姫」だニャン。

thumbnailCAY0WB8W.jpgこの「椿姫」、主人公のビオレッタは売春婦で、かわいそうなストーリーです。
それなのに、人気の高い「椿姫」
やたらと明るいオペラです。
イタリアって不思議な国ですよね。

その中で歌われる一曲、乾杯の歌。



この曲を聴くと、こねこのこはうきうきとしたしあわせな気分になっちゃいます。

ビオレッタさんは、病気で最後には死んじゃうんです。
でも、ビオレッタ役の歌手たちは、まるまると太った元気そうな人が多いのです。
とても、肺病を病んでいるとは思えないニャン。
殺そうとしても、なかなか死にそうにもないです。
それでも、最後は死んじゃうんですよね。
そういうのもおもしろいです。





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posted by こねこのこ at 06:25| Comment(0) | 楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月04日

バイオリンの名曲

名バイオリニストにして、作曲家のサラサーテに触発されて作曲されたという曲だニャン。
言わずと知れたバイオリンの名曲の一つです。
作曲者はフランス人のサン=サーンスさん。




超絶技巧の難曲だけど、ただそれだけじゃなく、流れるような美しい旋律があり、ちょっとスペイン風というかカルメン風な情熱を感じてしまいます。
こねこのこは、この曲を聴くと思わず尻尾が踊ってしまいます。
そういう曲を聴くのは、はっきり言って、またたびをなめるより、しあわせだにゃ〜あ。


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posted by こねこのこ at 23:36| Comment(0) | 楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

恋は野の鳥 ハパネラ

もっとも有名なオペラの一つは、ビゼーの「カルメン」でしょう。
親しみやすい、というか、頭に残る旋律が魅力です。
思わず、肉球をなめたくなります。


「カルメン」はオペラなんだけど、実は一度もオペラ「カルメン」を聴きに行ったことはニャーいの。だって、高いし…
だけど、「カルメン」は何度も何度もきいたことるニャン。
よくオーケストラの演奏会で取り上げられるし。
組曲になっているし、有名な旋律も多いから、オペラを離れて単独で取り上げられることもおおいのだと思うニャン。





で、今回はその中の一曲「ハバネラ」にゃん。
ハバネラって、もともとキューバの民族舞曲の様式なんだニャン。
ラベル、サン=サーンスなんかの作品にも「ハバネラ」ってあるニャン。

この前、カルメンのハバネラを生で聴きました。
クラリネットとピアノという珍しい組み合わせの演奏ニャン。
こんな感じニャン。





短い曲だけど、しあわせを感じた一瞬でした、ニャオ。



posted by こねこのこ at 20:54| Comment(0) | 楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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